2018年12月3日月曜日

ここちよい暮らし2019募集開始です。

会場となるシャンティクティは
持続可能な暮らしが満載!
詳細は写真をクリック♪ 

 2019年度のここちよい暮らしも
すばらしい講師陣をラインナップしてお送りいたします♪

新たな道や
新しい自分との出逢い…
紡ぎ出されるつながり…
そんな講座になることを、
スタッフ一同、願っています!

4/13ー14 自然とつながる~自然農&パーマカルチャー 
担当:臼井健二、小田詩世
耕さず、草や虫を敵としない自然農、持続可能な農的暮らしのパーマカルチャー。 ハーブの種まきや夏野菜の植え付けなど。毎回、ヨーガプログラム、自然農の畑 での野菜作り、畑で採れた野菜を使ったアーユルヴェーダ Cooking があります。

5/11−12 ヨーガ&アーユルヴェーダ
 担当:臼井朋子、ミヤモトタミコ
内からのアプローチのヨーガ、外からのアプローチのアーユルヴェーダは車の両 輪。こころと身体を整えるいのちの智慧を、インドの伝承医学などから学びます。 また自然界の恵み、野草を暮らしに生かす知恵をお伝えします。

6/8−9  楽健法とセルフケア   講師:子松志乃子先生
ふたりヨーガ楽健法は、道具を使わず誰でも簡単に体を癒すことができるリンパマッサージ。温熱療法のデモンストレーションと実践、手当法を学びます。

7/13ー15  こころを整える    講師:島田 啓介先生
ティク・ナット・ハン師の本を数多く翻訳されている島田啓介さんをお迎えし て、仏陀の教えと、今ここに生き本来の自分を取り戻して日常を深く味わう瞑想などを、実践を交えながらお話ししていただきます。繋がりを感じるダンスワーク、お寺での坐禅体験、メディテーション音楽のライヴもあります♪

8/31-9/1  糸紡ぎと手仕事~草木染~    担当:臼井朋子、ミヤモトタミコ
本当の豊かさとは?スピンドルによる糸紡ぎと草木染めを通して自然界の恵みをいただき、自然と寄り添いながら丁寧に暮らす働きの中に ...自らの手で作り出すよろこびを体感しましょう。

10/5ー6  ブラウンズフィールドの畑から    講師:中島 デコ先生
食べることといのちの繋がり...デコさん哲学に満ちたマクロビ料理は、喜び と多様性に満ちています。子育て、スタッフとの生活、カフェ運営...日常はまさにワンダフルワールド!
そんなデコさんの本音に触れてみます♪

11/9ー10  世界を知る    講師:原 郁雄先生
私達の生活が世界に影響与え、与えられている事とは。元小学校教諭である原 先生から教育現場での実践を通して、世界の貧困問題と子供たちが関わる中 での気づきから、自分の暮らしと繋がりが見えてきます。

募集要項
期 間:2019年4月〜11月までの1泊2日または2泊3日の全7回
参加費:ワークショップ参加費 52,000 円
(7回分のワークショップとテキスト、材料費込み) 食事と宿泊費は別途料金。
※各回ごとの清算となります。5,500円(宿泊費¥3000 食事代夕食¥1500、ブランチ¥1000)*食事はアーユルヴェーダを基本とした身体にやさしい菜食メニューです。
定 員:16 名※定員に達した場合は、キャンセル待ちでの受付とさせていただきます。
宿 泊:ゲストハウスシャンティクティ
長野県北安曇郡池田町会染 552-1Tel&Fax0261-62-0638 〒399-8602
募集締切 1次募集 締め切り1月末
    定員に満たない場合の2次募集は2月末です。

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■お申し込み方法※次の項目をご記入の上、お申込みフォーム、メールまたは FAX にてお申し込みください。
 1、氏名 2、住所 3、TEL 4、携帯 5、E-mail アドレス 6、性別 7、年齢 8、職業 9、専門および得意分野 10、何で知ったか 11、参加の動機 12、学びたいこと・期待すること
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■問い合わせ・お申し込み:シャンティ クティTel & Fax 0261-62-0638
 E-mail shanti.kokotiyoikurashi☆gmail.com  ☆→@ 
お申し込みフォーム  ⬅︎ここをクリック
■主催 : シャンティ クティ、ワンアースプロジェクト
■協力 : シャロムコミュニティー

2018年11月28日水曜日

2018年11月27日火曜日

11月「世界を知る」

今期最後は、世界の経済の動きと弊害。
貧困の原因などを深く見ていくことができました。
そして、個性あふれる一芸大会と総仕上げの発表です♪
11月のレポートはこちらから

2018年10月29日月曜日

10月ココロとカラダを整える

6時  ヨーガ
      何故だろう?結構キツイあちこち 突っ張ってしまっている感じ

7時  楽健法のおさらい
      始めてみたいな新鮮さ?!とても難しい。踏んで貰っている時はとても気持ちいい!

8時半  畑と収穫
      収穫物:トマト、キュウリ、白菜、枝豆、茄子、生姜、大根、間引き人参、春菊

9時半  カマドでクッキング
      楽健寺酵母のパン、イチジク・ブラックベリーのジャム、マコモのオーブン焼き、
  なんちゃってコチュジャン、バジルペースト、ハーブ塩、白菜・トマト・キュウリ春菊
  のサラダ、キノコのスープ、枝豆

12時45分  グループワークのテーマと卒業制作に向けてのディスカッション
>      現時点でのおおまかな内容
>      アヤカさん:ケークサレ作成
>      ミエコさん:欠席  最終会は未定
>      ササさん:塾考中
>      タニさん:欠席  最終会も欠席(´°ω°`)
>      カヨさん:欠席  最終会も欠席(´°ω°`)
>      ハルミさん:カレンダー作成
>      ヒコニャン:塾考中
>      リサさん:ハーブコスメ作成
>      ワカバさん:柿の葉茶と甘茶ズル茶作成
>      ノリさん:ミズヒキとギンミズヒキについて
>      ボンコ:猫の齧り穴服のリメイク
>
14時15分  八寿恵荘に移動して杭に繋がれたダンスとスティックダンス   
      先ず打ち解けるために顔全体であ、い、う、え、おを表現する。
笑い転げた人多数有り。
2人1組で握手。Aさんが杭になり、Bさんは好きなようにゆっくり動く。動いた後で手の長さを比べると繋いでいた手は肩が緩んで長くなっている。
両手が終わったらAB入れ替わる。
自意識が邪魔して変な動きになった。
次は片足を両手で持って貰ってゆっくり動く。股関節も伸びる。
両足終わったらAB入れ替わる。手より少し自由になる。
次は長さ90㎝、太さ0.8㎝くらいのスティック登場。これを両手の真ん中に挟む。
始めは1人で自由に動かしてみる。次に2人で挟んで動かす。目を瞑って動かすと不思議な感覚。相手を手のひらで感じる。
今度は3人。2人を感じる事になる?そして5人!最後に全員で1つの輪になった。
幸せな時間。今度は何も持たず般若心経やレットイットビーに合わせて踊る。
自由で、なのに皆んなが皆んなを感じて認めている感じがする。

16時半  お風呂

18時  夕食  インド料理
>      じゃが芋とキノコのカレー
>      ヒヨコ色したダールスープ
>      カボチャのフェヌグリーク炒め
>      菜っ葉のクミンシード炒め
>      キャベツのクミンシード、ブラウンマスタード、ターメリック炒め
とても美味しくて食べ過ぎてしまった

19時半  般若心経の解説
       空は非存在ではない。空があるから全ての存在がある。
  ムム、、もう少し勉強します。
      タミさんが仰った「どんな事があっても、今、あなたが此処に居るのは、
  其れがあったからなんです。」 
      横浜に帰って苦手な人に会っても感謝出来た!
      貴方が居たから今の私があるって。
      有り難い!すご〜い!

 20時半  フリータイム
 22時  就寝
   皆んなとググッと近づいた
  もっとずっと一緒にいたいなぁ!!!と感じた1日でした。

> 凡子

3日目

3日目(担当:のり)

5:30 大峰高原日の出ツアーに出発
寒さを警戒して出かけるも、緩めの空気・・・そんなに寒くありませんでした。
遠く山々の上には雲が多くて日の出を見ることはできず。七色かえでを見に移動。
大かえでの紅葉は少し始まっており、周囲の小かえでの紅色がかわいらしかったです。
しばらく散策。

6:30 成就院にて座禅
本堂にて、ご住職より座禅の時の座布の使い方、足の組み方、姿勢などの説明を受け、それぞれ壁に向かって30分の座禅。
途中10分間、ご住職が周るので肩を警策(きょうさく)でパシッとしてもらう人は、手を合わせて意思を伝えます。
左肩は仏様、右肩は自分なので右肩に受ける。
座ってまもなく、私はこの日のレポーターであることを思い出し、どうやってまとめるか考え始めた!
考えが浮かんだらそれ以上追わない!と聞いていたので、追い払うために、右肩にパシッとしてもらいました。
一瞬の痛みに集中すると頭の中の言葉がスッと出ていった感じでした。

場所を移動し、ご住職の話。僧侶修行時の食事で使用する器など一式を広げ、作法を手振り身振り付きでうかがう。
写経・写仏などをそれぞれ選んで行う。一部の興味のある人たちは続けてご住職の話をうかがいました。
袈裟のつくりや使い方、携帯用の小さい袈裟のこと。血脈という系図の移しを開いての説明など。
その後、庭に出て湧き水や銀杏の木、鐘撞堂などのある境内を散策。

9:30 シャンティクティに戻りティータイム
煮リンゴの豆乳ヨーグルトかけ
インドのスナック

10:00 畑作業
収穫はさつまいも & さつまいもの蔓をどっさり!
さつまいもは1~2週間置いておくため、この日は食せず。
蔓はたくさんあったのでブランチでたっぷり食べて、さらに全員がお土産にして持って帰りました。
凡子さん提供のニンニクを植え、ライ麦の種蒔き。

12:00 ブランチ

13:30 ウタさんの講義
①コンポストの作り方

材料:
ミカン箱のような厚みのある段ボール
腐葉土 5㎏
米ぬか 3㎏
水適量

段ボールの底に2日分の新聞紙を敷く。
土と糠を交互に入れて混ぜる。
発酵に必要なので湿り気を確認しながら水を加える。(手でギュッと握って団子になるかならないかくらい??)
ふたはせず布をフワッとかける。底も空気が通るように棒などの上に乗せる。
置いておくと発酵を始め、1日くらいで温度が70度くらいになり湯気が上がってきたら使用できる。
水分量が適当でないと温度が上がらない。多すぎると空気が通らず、少なすぎると発酵が足りない。
夏は日陰に置く。
生ごみはそのまま水分を切らず、糠をまぶして入れる。
好気性なので空気を含ませる。
温度が下がった場合は、廃油を入れる。肉魚のゴミは温度を上げやすい。
貝殻、卵の殻は腐葉土にならない。
柑橘の皮、トウモロコシの芯、玉ねぎの皮も時間がかかりすぎるので適さない。
分解されると量は増えないので、1年間ゴミを入れ続ける。
肥料として畑などに振りまく場合には日常的に使用できる。
栽培用の土として使用する場合には、1年間腐葉土を作った後さらに1年ほど置いて、完全に分解させてから用いる。

②種採りの方法
普段食している野菜は、種がはっきりわかるものとそうでないものがある。
ーわかるものは、完熟した状態のもの:カボチャ、トマト、ピーマンなど。
ーわからないものは未熟なもの:レタス、大根、人参、玉ねぎ、ゴボウなど。
ーその他、種そのものを食すもの:大豆、あずき、いんげんなど。

野菜の性質、生まれた環境などを考慮して、最盛期のものから採取した種を残す。

☆トマトの種の採り方
病気がない株の十分に熟したものを選ぶ。
近親交配を防ぐために数株から採る。
小ビンに種の周囲のゼリー状のものと瓶に入れて「2~3日」発酵させる。
1週間放置すると発酵。水を加えて便を振り、水を流す。
残った種を紙の上に出して2~3日乾かす。
乾燥させるのは晴天の日、保存は低温低湿が最適。

☆カボチャの種
収穫してから、食用の場合は1か月位置く。
種を採る場合は、2か月置く。
種を水に入れ手でワタを取り、水を切る。
紙やネットに乗せて、3日くらい日向で干し、その後陰干しをする。

採取した種は、トマト・なす・ピーマンなどは長命で3~5年もつ。
葉物は3年くらい。
短命の種はニンジン・ネギで、大根は、葉もの(アブラナ科)と同じ3年くらい。

15:30 茹で栗を楽しみながら、終了。

初めての2泊3日。内容も盛りだくさんで、最後は大急ぎでした!
私は延泊で自宅に戻ったのは2日後でしたが、さつま芋の蔓はまったく問題なく、美味しくいただきました(^^)v

2018年9月11日火曜日

9月ブラウンズフィールドの畑から〜ゲスト中島デコさん

91日(土)
☆オリエンテーション
  お馴染みになった「ただいま」の歌で心地よく始まりました。
  身体を使った自己紹介ゲーム:手を振ったり足を揺らしたり大声を出したり。おおいに笑いながら体と心をほぐしました。

☆中島デコさんのおはなし&cooking
  「ブラウンズフィールド」主催 マクロビオティック料理家
  デコさんは、チャーミングな出で立ちで小さなお顔の中で瞳がくるくる動き表情豊か、笑顔あふれる魅力的な方でした。
 デコさんのおはなしより
「ブラウンズフィールドは、カフェと宿泊施設として料理を提供し、若い人たちの集まる場になっています。 私は東京で生まれ暮らしていましたが、子どもをもった時に『私たちは食べているものでできている!』と気づいて、マクロビオティックを始めたの。周囲からは、妊娠中は赤ちゃんのためにカルシウムを取らなきゃダメ! 骨のない子が生まれるよ!とかいろいろ言われたけど、そんなはずない!と、じゃこ一匹食べずに元気な子を産んで。自分の身体を使って実証したんです(笑) 子供が5人になって、東京で自然食品だけで食生活をするととても高くついて大変になってしまった… そんな時、味噌も醬油も野菜も自分で作れば、新鮮なものが安く手に入る。そんな生活があると知って、1999年に千葉県いすみ市に移り住みました。最初は東京で行っていたように料理教室を始めようとしたけど、生徒が来ない! それで自然育児友の会にレシピやエッセイを書いていたのが、まとまって本になりました。人が訪れるようになったので、お茶やお菓子を出して。そのうち食事の時間になったから食事を出して… それならとカフェを始めて。集まった若い人たちが働き始めたり、でも近所には泊まるところがない。じゃあ宿泊も。という具合に広がっていったんです。最初からそうするつもりだったわけではなく、心地よいことをやっていったらそうなっていった。ここではなんでも手作り、質の良いものを作ってそれが安い! そして何より楽しいの。
 私のマクロビオティックは、実はちょっと違っているんです。最初のころはストイックに実施していたんだけど、ムリが出てくる。食べ方もその精神も自分とのバランスが大事。玄米採食はおいしい。白米もおいしいの。だけどおいしすぎて食べ過ぎてしまう… それに白米にするとお米の量がうんと減ってしまう。玄米だと丸ごと食べられるから安上がり!(ここ大事) 私はお金持ちにならなかったおかげで、ない所から作り出す喜びを知ったんです。 いつもの食事は『あるもんでキッチン』と呼んでいるまかない。残っているもので何でもつくる。カフェで提供するものは売り切れたら終わり。残ったらスタッフの食事に。食品廃棄はゼロですよ。残ったものはお皿に残ったドレッシングまで全部使うの。質素だけどとても豊かです。
 心地よく暮らすとストレスがなくなります。自分の生活スタイルに合わせて、自分でバランスをとる。懸命に守ったり、こだわったりすることでストレスをためるより、フレキシブルに自分に合わせていく。 自分が日々選ぶもので人生が変わっていくのね。玄米採食を続けていると、身体が健やかになり、気持ちよく精神が落ち着いてくる。そんな自分が出逢う人たちは、明らかにそうでなかった時とは違うんです。私はたくさんの人に出会って引き出しをたくさん持てました。 
 全部まるごと食べることは、命のつながり。それは自分のためだけでなく、地域のためにも、環境のため地球のため、そこに暮らす人々のためにもなる。そこで工夫して暮らしていくことが何よりおもしろい。 健康で幸せであるために、いつか幸せになりたいと願うより、『今、幸せ!』『これが私に合っている』『今、充たされている』と思い込んで笑って過ごす。そうすると周りも変わってくるんですね。思い込みって大事なのよ。 とはいえ人生いろいろあります。その時は「よく乗り越えてるな~」と自分をほめるの。こんなふうにして同じ方向を向いている人と出会って集い、共に広めています。ではcookingに移りましょう」

メニュー(分量と作り方はプリントがあります)
  1. 寿司ブリトー
梅酢とリンゴジュースの玄米酢飯に具をたっぷり巻き込んだ太巻き寿司。レンズ豆入りトマトソースを絡めた厚揚げの唐揚げ(まるで鶏唐揚!)と豆乳マヨネーズがポイント。
  1. かぼちゃサラダ
少量の水で蒸し煮にしたかぼちゃをざっくりつぶして、玉ねぎ、レーズン、オリーブオイル、そこへ芥子菜の種をふやかしてミキサーにかけた手作りマスタードを加える。
  1. タイ風春雨
最初にゴマ油でにんにく、生姜のみじん切りを炒める。次に玉ねぎ・えのき・キャベツと陰性のものから陽性のものへ順に炒める。水・コブみかんの葉・根元をたたいたレモングラスを入れて煮込み、最後に調味。別にニンニクと玉ねぎをカリカリに焼いたものを、ゴマ油で生姜・ネギ・唐辛子・香辛料を合わせて作る「食べるラー油」を乗せていただく(ご飯にも良く合って病みつきになる味!)

お夕飯は、5分間の「食べる瞑想」を行ってから上記のメニューをいただきました。
たくさんの材料がバランスよく混じりあってボリュームもあり、おいしくて心が満たされるお食事でした。 ごちそうさまでした。
デコさんは飾りっ気なくそのまんまを見せて語ってくれました。おはなしにもお料理にも「楽しい!!」がいっぱい伝わってきて、楽しいことは幸せなことだなぁ、と改めて感じました。

☆メディテーション音楽ライブ
チャーリー宮本氏による演奏
  そのまま眠りについてもよいかっこうで集合。チャーリーさんは出自不詳(!?)俗に言うなら仙人のような雰囲気で、48弦のインド楽器スワルマンダル2台に囲まれ座っていました。 静かな縦笛に続き、厳かな歌声、繊細な弦の響きと続きます。楽器はオリジナルで世界でこれを演奏するのは一人だけだそうです
「インド音楽は神遊び。神様をおろす。歓迎して遊ぶことで宇宙とコンタクトする。楽器は誰でも触れば音が出る。しかしその人の中に世界がないと音楽にならない。リズムと音階で宇宙につながる」チャーリーさんの言葉もしみてきます。
 私は透明な球体の中にみんなが入っている感じがした。その中を音が響きあい回って、弦の音に絡まるように低くて深い声(のような)が聞こえ、私たちが包み込まれていると感じました。 その余韻をもったまま就寝。 まだ9時過ぎでした。 おやすみなさい。
(1日目終了) 以上です。

レポート:のり(まつざきのりこ)」

2018年9月10日月曜日

9月2日(日)2日目
6:00  朝ヨガ
目の体操、光明瞑想など
「私たちはつい過去を思い煩い、先のことを心配してしまうが、今ここにある幸せを感じましょう」
朋子さんの言葉が印象に残りました。

7:00  tea time
・カッタミタ(インドの甘辛いお菓子、ひよこ豆の粉を固めたものなど)
 インドのお菓子には科学的なものは入ってない
・生カシューナッツを炒ったもの
・黄桃(応答せよ)
・洋梨(用なし)byタミコさん
7:30  畑
今年は雨が全然降らなかったため、猿の群れが2回やってきて作物が食べられたそう。

〈秋にしか出来ない楽しい種蒔き〉
ほうれん草、のらぼう菜、菜の花、春菊、かき菜、小松菜、信州雪菜(越冬する品種)、松本冬菜(早春に食べられる在来の品種)、寄居かぶ(新潟在来の品種)、金町小かぶ(埼玉在来の品種)

野沢菜は毎年9/5に種蒔きすると決めている。適期に蒔くのが一番大事。ご自分の地域で蒔くなら、地元で畑をしている人もしくは種屋さんに聞くとよい。

ほうれん草は酸性の土だと育たないため灰をまいてアルカリ性にする。なければお菓子の袋に入ってる石灰でもよい。
雨が降ってない日に灰を振りまく。できれば1、2週間そのままにしておくとよい。灰をまいてから草を刈る。
夏の間にエネルギーを蓄えてる草を土に戻すことで、草が土を豊かにしてくれる。
雑草が生えてすぐに刈ってしまうと自分の役割が終わっていないためいつまでも生えてくる。自分たちの役割が終わればもう出てこなくなる。自然界は常に豊かになるほうにバランスを取っている。

・人参葉、トマト、なす、花嫁小豆、茗荷、イチヂクなどを収穫

・ケンジさんが渾身の力を込めて作られたマンデラガーデンを見学
(まさかの事件発生!5年越しの木が…)


8:30  かまど de cooking ピサ♪
デコさんレシピのピザソース&ベジチーズ
10:00  ブランチ〜片付け〜休憩

・デコさんクリリンさんお手製のライスサラダ
・すだち、甜茶、ホーリーバジルのハーブティ
・アインコーン(全粒粉)と地元の粉でピサ生地とクリス
ピー生地作り〈トッピング〉
・昨日作ったトマトソース、ベジチーズ、豆乳マヨネーズ
・茗荷味噌、青紫蘇味噌
・収穫野菜(トマト、ナス、玉ねぎ、バジル、ピーマン、ズッキーニなど)
・きんぴらごぼう  など

みんなで作りながら、焼きたてを食べる贅沢♪
だんだんと作るのが上手になり、映えピザ(インスタ映えピザ)続出!
小学生のさわちゃん大活躍!たくさん野菜切りとピザ作りをしてくれてありがとう(^ ^)

・デコさん考案のすだちとハチミツのデザートピザ

・かまどの余熱でパンとアップルクリスプを焼きました

・休憩中にうたさんの竹細工販売会 
みんなでお箸、へら、ペーパーナイフなどを購入しました。

11:30  デコさんとケンジさんの本音トーク

・マンデラガーデンの件で、ケンジさんと朋子さんの本音炸裂!
「男のロマンは女のフマン」
「夫婦は完全ではない」
「プロブレム イズ ソリューション」問題を問題として捉えずに違う視点で見る

・ブラウンズフィールドとデコさんファミリーのお話

クリリンさんは1年半程BFで勤務。
自由で自主的にやれて楽しい。
デコさんはみんなを包み込む存在。居るだけで安心。

現在発売中の本『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』について
卒業生の皆さんはそれぞれの場で活躍されている。
みんな個性的で自分の子供のよう。

・シャンクティを作ったきっかけ

種バンクからカフェ、宿泊施設を作ることに
種カフェの精神が今のドネイションシステムに繋がった。
一緒にご飯を作って食べ、食器を片付けることによっていろんなメニューを知ることができ、パートナーシップが生まれた。みんなが助け合うシステムにしたら本当に楽になる。そんな生き方が心地よく感じる。平和な時間がゆったりと流れる。

・心地よい暮らしの最強メンバーケンジさん、朋子さん、タミコさん、うたさんの4人
誰がカバーしている。計算間違いもみんなでカバー!笑


トーク終了後にデコさんお手製のアップルクリスプと豆乳ヨーグルトアイスを頂きました。


13:00  卒業制作に向けてのグループワーク
『自分発掘』
①大好きなこと②得意なこと③気になること④人生のテーマ
についてそれぞれ書き、卒業制作のテーマを検討

「人に伝えたり、形にすることが自分たちの喜び、そしてみんなの喜びになる」

来月の講座までにハーブか薬草2.3種類をテーマに各自で取り組むことになりました。

14:30  シェアリング
庭に咲いてる草花でハガキに絵を描きました。
おやつにかまどで焼いた手作りパン(リンゴバターとバジルペースト添え)を頂きました。

お土産に、ホエーとデコさんからポストカードを頂きました。

今回はブラウンズフィールドで作られた梅干し、梅酢、塩麹、ハチミツ、うどん、せんべい、クッキー、本を持ってきてくださって、みんなでお買い物しました。

最後にデコさんから「生きてるだけで良いじゃない!そうしたら何でも有難く感じる。日々様々な波が立つけれど、上手に乗り越えて楽しく過ごしましょう♪」とメッセージを送ってくださいました。

2日間、お腹も心も満たされて幸せなひとときでした。
デコさん、クリリンさん、皆さんありがとうございました!

レポート:りさ