2018年7月7日土曜日

Mindfulness 6月レポート

こころや行動、さまざまな感性と感覚を丁寧に味わうと〜fulness一杯に満たされて行きます。本来足りないものはなく、すべて満たされた存在であり状態であるのだと実感できる「今ここ(正念)」です。

6月24日(日)by 凡子
各自  起きる瞑想(大地が支えてくれていることを先ず感じながら、
呼吸する身体を感じ、そして微笑む)
[とても幸せな気分]

6:30     歩く瞑想
シャンティクティの1階から2階を周り玄関から庭をぐるりと歩く。ウタさんが先頭で皆んな1列に並んで、いも虫のようにゆっくり、一体感を持って、着地する足の裏を感じ、呼吸を感じ、自分がココにいることを感じながら。途中ウタさんが鐘を鳴らしたら止まり、3数えてまた歩く。
[普通に歩いている時より色々な気づきがありました。花の色の艶やかさ、緑?の匂い、鳥の声。
皆んなと一緒に歩く事の(おしゃべりもしないのに)なんだか嬉しさを感じました。]
 7:00     お茶
15分間?の食べる瞑想
焼き米のグラノーラ、野草のグラノーラ、晩柑のようなフルーツ
[噛みしめるほどに美味しいグラノーラでした]

8:10      畑
苗周りの雑草を刈る[苗の成長を妨げないように、苗より大きくならないように]

トマトの芽かき[ミニトマトは不必要だが下の方のわき芽はかく、大玉トマトは実が小さくならないように、花の咲いたすぐ下のわき芽は1葉残してかく。この時、ハサミは使わない。また、雨の日には行わない。病気になりやすいため]

ナスの第一子は親指大で摘み取る[木が(実を大きくしようとするので)大きくならないため]

前回蒔いた種は芽を出しているものも、無くなってしまっているものもあった。

今回は嫁入り小豆、人参を蒔く。
小豆は3粒ずつ50センチくらいの間隔で、土は豆の3倍くらいの厚みで被せる。よく抑えて土と密着させる(土が物凄く濡れている時はあまり抑えない)。豆の芽は双葉なので細長い茅系の草を刈り、種を蒔いたうえに被せる。(土を裸にしない。鳥に見つからないように。)
人参は鍬の刃の巾くらいのばらまき。
先ず草を刈る。鍬で土をおこす。大きな石は外す。土を平らにならし、鍬の背で押さえる。そこに手のひらですくった種を振りながら指の間から漏れるように蒔く。人参の種は2015年に採取したものだったため、違う種をかぶせて蒔いた。他の場所の土の下から雑草などの種の入っていない土を掘りおこし、薄く被せ、鍬の背で押さえる。で人参ダンスで土と密着させる。
ここにも茅系の草を薄く被せる。
[ウタさんの人参ダンスがとてもキュート!]

収穫したもの
レタス→サラダに
コリアンダー→カレーのトッピングに
ナス第一子→カレーの具に
玉ねぎ→梅酢で和えてサラダに
森の桑→デザートに
ニンニク  前回の方達のプレゼント

ノコギリ鎌の使いかた
ギコギコ切らない。長い草を短くするノウハウも伝授

9:30     野草摘み/かまどでcooking
野草の説明
ツユクサ→さっと湯がいてお醤油をかけて
                腎臓の薬になる
ドクダミ→利尿作用がある。腎臓の薬。
イノコヅチ→関節痛に
カタバミの花→酸っぱくて美味しい
アカザ、シロザ→ほうれん草のように食べれる
スベリヒユ→酸味があってぬめりもある。オメガ3が   豊富
ハキダメギク コゴメ菊ちゃん
オオバコ→咳止め、干して煎じて目薬
フユアオイ→マロー、オカノリ、オクラと仲間
春の野草は苦味が強くデトックスにむく
夏の野草は内臓を整える
 
11:00     ブランチ/片付け/休憩
15分間の食べる瞑想
インドの天ぷらカッパコラ(オオバコ、イノコヅチ、タマネギ、ヒヨコ豆の粉)
たけのこ、キノコ、ミョウガダケの和え物
トマト、フユアオイ、玉ねぎのフォンデュ
サンバル(フキ、ダイコン、小豆、ナス第一子、梅酢)
チャパティ(たみさんもアレルギーを起こさない、古代小麦アインコーンの粉を島田先生とコマメさんが絶妙なコンビで炭火で焼きあげたもの。たみさん手作りのギーが塗ってありました。)

[どれも身体にしみる美味しさでした。]

13:00     パステル画とマインドフルネスのガーター               作り

パステル画は3枚作成。
最後のパステル画にはガーターを記入する。

[皆んな違って皆んな良い!!!
    こんなにも違うんだと実感しました。
    しかし相変わらず、発表が苦手です。]

15:30      分かち合い

15:50      解散

もっともっと瞑想を生活に取り入れたいと思いました。支えてくれる大地を背中や足の裏に感じるだけでも、アーシング、地球と繋がる感じがし、落ち着きます。
ダーさん、島田先生の飾らないお人柄もとても素敵でした。
ありがとうございました。

凡子

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